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鎌さんと2年ぶりのツーに出る④

終日好天のツー日和が続く。s-DSCF5758.jpg
今日もまた”未舗装の”蕎麦屋へお連れするのである・・・。

朝食前に2回、チェックアウト前に2の入浴をs-DSCF5741_20180601135041be1.jpg自己推奨としててんけど、
結果的にはs-DSCF5743.jpgマイナス2となってしまった。恐るべし、硫化水素!

さて、s-IMG_4538_201806011352356c8.jpg清々しい朝食のお時間です(笑)
毎回高いスキルを要求されるs-IMG_4540.jpg「シシャモ」の焼き方。
卵の部分が暴発するとゲームオーバーとなりs-IMG_4542_20180601135241ff6.jpg、周囲に魚卵が散乱する。
今回はバーニングコーポレーションから離隔距離を取り、外周の熱で焼き上げることにした。
ここでも東証一部上場企業社員である鎌さんは(もうエエねんて)初めてにも関わらず、
見事に焼き上げて食べてしまった。s-IMG_4541.jpg
単に筆者のスキルがないからなのか?次回はサトス氏を連れてきて検証してみようと思ふ(笑)

鎌さんはもともと騒ぐタイプではないので不明だが、s-DSCF5755.jpg宿は無問題か?
まぁs-DSCF5747.jpgトロ箱氷の四国の宿よりは遥かにマシ。s-DSCF5756.jpg
筆者はs-DSCF5757.jpg今年はあと2回は来たいと考えております。


往路を復路に変えつつ新島々まで下山、s-DSCF5761.jpgそしてサラダ街道を往く。s-DSCF5762.jpg
1400で走るのは初めてで、あれよ大統領で銘店「ふじもり」に超々初期ロットで到着した。
s-DSCF5764.jpg11時だった。s-DSCF5766.jpg
そして今回第三回目の未舗装駐車に挑み、s-DSCF5770.jpgしばし開店を待つ。s-DSCF5767.jpg
s-DSCF5765.jpg佑さんにそっくりな店員さんがオープニングの鐘を鳴らし、s-DSCF5772.jpg一番入店。

前週にひげマス2が訪れているので、筆者の訪問は予め知らされていた。
藤森さんには新茶をお届けし、筆者は「二種盛り」、s-DSCF5773.jpg
鎌さんはs-DSCF5777.jpg「ふわふわ蕎麦」というアレンジメニューで攻めるという。
そう、ここは丹味ではないのでs-DSCF5778.jpg何を頼んでも良い。
サービスで供された天ぷらはとても美味で、s-DSCF5776.jpg鎌さんは結局ノンアルビールを注文。

まぁしかし、逸品はよろしいなぁ。s-DSCF5779.jpg堪能できて良かったわ~。
初日の「梅庵」でも十割の細打ちの技術に驚くが、「ふじもり」で逆転される。
関西ではどうしてもうどんが主流なので、鎌さんも久しぶりの蕎麦三昧だという。
えっ?鎌さんやねんから釜揚げうどんちゃうのって?(かま違い)
細かいこと気にしてたら嫌われんで~(あんたのコトやん)
そしてふじもりさんの家もIMG_20180214_1205211.jpg未晒し蜜蝋ワックスを使っていた・・・・。


朝日村~R19s-DSCF5781.jpg~奈良井宿を今回はスルーs-DSCF5782.jpg~権兵衛トンネル~伊那市街と戻り、
再びミー21初日コースへ戻る。走り倒しコースですな!
そして鎌さんもこんなことがなければ二度と行かないであろう「陣馬形山キャンプ場」へ。
急峻な勾配を駆け上がって松葉降り積もる”未舗装”駐車場へ(4度目)
ちょっとガスが出てましたなぁ。でも十分にワイドビューしなの!
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前回来た時のような関東ナンバーのバブリー家族が見受けられなかった。
s-DSCF5787.jpgもう少し澄み渡っていて欲しい!s-DSCF5789.jpg  s-DSCF5790.jpg

松川手前の渡場の交差点付近で解散式(式典はなし)。
また秋の再会を約束してs-DSCF5794.jpgそれぞれの帰路へ。
筆者はそのままミー21コースを南下して往路を帰路に。
県道18号いてまえ路線である。
ところがあの山々のコースで加減速を繰り返しているとステム付近が頼りない動きに。
トップブリッヂが前後左右に動きまくる感じで慌ててs-DSCF5796.jpg温田の駅で最後の休憩兼ねて停止。

良く見ると・・・・s-IMG_4545_201806011352422d2.jpgなんやこれは!ロックナットが浮いてるやんけ~。
これではポストがグラつく筈やわ~っちゅうても対応工具は積んでへんし、
どこぞの団長やないけど、極力Fブレーキを使わずに200Km近く帰ることにした。
ステムが中空っちゅうか、浮動すると3次元的な動きをしますな。
新東名でラムエアが効く速度帯では直進しながらもハンドルがステムを中心に
弧を描くようにゆっくり3次元に移動、その為軌道が微妙にずれつつ修正を繰り返す。
テレレバーの失敗作のような、初めて経験する軸過重を経験することができた。

19時頃、それでも無事?帰宅。s-IMG_4546_201806011352439bc.jpg往復で677Km,昨年の走行距離を超えた。
秋はまた四国だといふ。 リヤタイヤは相当両側が減ってるので交換して臨みましょう。
鎌さん、また、やりましょう!

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