FC2ブログ

The「夜丹」①

夜の丹味を堪味したいというs-IMG_0128.jpgおバカかつエンスーな企画が開催された。
参加者の殆どがコアなブログ読者ということもあり、
金曜日の夜やというのにs-IMG_0130_20180628095359be8.jpg11名が参集した。

千頭温泉付き民宿「茶どころ」という宿を確保しておいた。
我々しか泊り客はいないらしい。s-IMG_0188_201806281000577fd.jpg駐車場もぎゅうぎゅう感満載やけど、
隣接する役場が終了したら拡張駐車は無問題とのことだった。専用通路がある位やし。

この宿は16時インの9時アウトということで、途中マルイエで雑談してしもたから
到着が17時になってしまった。s-IMG_0189_20180628100058933.jpg
サトス氏は16時の”初期ロット”を狙って先着したものの、誰も居なかったらしい(笑)
続いてタシロッティ車が到着し、s-IMG_0111.jpg既に散歩に出たらしく、筆者の到着はむしろ遅い方だった。

筆者の関心はまず「千頭温泉」はどない?っちゅうことで、s-IMG_0104_2018062809533929f.jpg
誰も入らないのでs-IMG_0106_20180628095341cb2.jpg限られた時間で汗を流してみることにする。
宿の方から“notかけ流し”とは聞いててんけど、浴室はこの民宿の設備で一番近代化された場所である。
をっと!s-IMG_0108.jpg24時間風呂の特徴である噴出孔を発見、
そして源泉はs-IMG_0107_201806280953458c7.jpgこの“なんちゃって硫化水素風”ブロンズ単水栓から注がれる。

サーモスタット水栓もまた民宿にありがちな微妙な温度調整機能となっており、
温調ダイヤルをほんの2mmほど高温側へ振っただけで激熱が吐水、
慌てて(むしろぬるい)浴槽に飛び込むというアトラクションも確認できた。
そして折からの西日効果で、浴槽と同じだけ高温な室内で着替えてまた汗をかくという、
魔法瓶構造を体感できたのである。

一人アトラクションから出てきたらs-IMG_0112_20180628095347168.jpg面々大集合。
今回は東は栃木県、そして西はなんと岡山県からという、“常軌を逸した面々”が嬉々として18時を待っており、
夕涼みを兼ねて千頭駅へとそぞろ歩く。s-IMG_0114.jpg団鈴は名古屋から。
どうみても民家の庭と思しき「通路」を恐縮気味で通った先にs-IMG_0122_20180628095352af5.jpg千頭を見下ろせる場所が登場。
へぇ~ってことでs-IMG_0117.jpg酔う前に記念撮影。s-IMG_0120.jpgちゃんとした「公衆用道路」で
s-IMG_0125_20180628095355c34.jpg歩道橋になっている。
s-IMG_0123_20180628095353667.jpgそして降りきると丹味の裏口に達するs-IMG_0127.jpgもってこいの?ルートだった。

18時近くになり、丹味の暖簾がかからずに「貸し切り」の張り紙に一同のテンションが上がってきた。
そしてここからがs-IMG_0131_20180628095401bb0.jpg「夜丹」真骨頂の時間帯である・・・・。

管理者にだけ表示を許可する