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タシロッティ夫婦が延泊する。

このまま帰ってしまうのは勿体ない、とのご意向から
そのまま筆者宅でもう一泊s-IMG_0314_20180701145417606.jpgという流れになっていた。

タシロッティ夫婦が投宿するのはこれで3回目であり、先月のGW以来である。
まぁなんつっても「田舎」やし、さりとて交通事情が不便でもないので
関東圏からの小旅行には最適地かもしれませんな。

今回は3回目ということで入浴に関しては「ならここの湯」・「矢野邸のUB」ときたので最後の通過儀礼
「The塩素の湯」にお連れすることにした。s-IMG_0307_201807011454140d4.jpgこれも貴重な経験ということで(笑)
 もう施設のエントランスから漂うs-IMG_0312_201807011454150e0.jpg「キッチンハイター」の臭気。
実は循環方式の温泉の塩素消毒は最低限の投与量こそ定められているが、「上限」は決められていない。
お肌がつるつるに!という謳い文句は意外と強濃度塩素の錠剤のせいかもしれへんね。
っということで入浴してんけど・・・・・。
タシロッティの反応は消毒を超えて嫌悪を伴っており、『もうここは二度と結構です』というまともな回答に一安心した。
驚いたのは女性陣で、「可もなく不可もない」という中庸。
あれだけかけ流し湯にのみ入浴してきた学習効果が生かし切れていないようである(嘆)

そしてまた定番のホットプレートの登場で、先月に引き続きワインガードナーを投入したものの、
s-IMG_0315_20180701145418e9a.jpg夜丹の疲れもあってs-IMG_0318.jpg意外とこじんまり終了したのだった。
その日にたまたま山形から届いたs-IMG_0320.jpg「佐藤錦」のおかげでデザートは好評だった。


日曜日はごゆっくりプランとはいえ、軽食を済ませて昼間の掛川の街なかへ。
未経験編第二弾ということで「うなぎ」の登場でございます。
一番有名店は日曜日は休み、そこて数メートル離れた“滑り止め”的意味合いの強い銘店
s-IMG_0359.jpg「うな専(もっぱら)」にs-IMG_0338.jpg入店。
筆者も「さわやか」と「うなぎ」は来客対応の時だけしか利用しないので、s-IMG_0334_201807011454265f2.jpg実に2年ぶりだった。
外は暑いので「おひとりさまビール」を頼んでs-IMG_0325_201807011454234c3.jpgタシロッティ夫婦に呆れられる。
s-IMG_0331_20180701145424e71.jpg「うなもっぱら(専)」はLO少し前ということでs-IMG_0335.jpg空き空きベイビーやってんけど、
この高騰下・希少資源の中でs-IMG_0340_20180701145432e8a.jpg堪能できるのは贅沢である。s-IMG_0342.jpg
因みに今一番贅沢なのはs-IMG_0337_20180701145429a3b.jpg超不漁が続く桜えびちゃうかな?

店外はもう炎天下となっていた。s-IMG_0361.jpg実質的な梅雨明けも近い暑さ。

しかし“せっかくなので”の名のもとにs-IMG_0364.jpg掛川城をご案内。s-IMG_0367.jpg
筆者はすでに膝の具合が芳しくなかったので相方に案内を任せて涼むことにした。
これだけ暑い城内でs-IMG_0378.jpgよくもまぁ密着随伴できるものだと、s-IMG_0383.jpg
(視線だけは)冷ややかなs-IMG_0385.jpg筆者でございます(笑)s-IMG_0430.jpg
そしてそんなベタベタなまま、神奈川へ帰ってしまったのだった。
実質2時間ちょっとで帰ることができるようなので、次回はこちらからも出撃を試みようと思ふ。

彼らが帰ってほどなくs-IMG_4672.jpgトーマスの放送が始まる。
s-IMG_4673.jpg千頭駅やん! s-IMG_4675_20180708183454cdb.jpg新金谷やん!s-IMG_4677.jpg大井川港やん!
っと千頭駅で見かけた(子供よりも盛り上がってる)親たちと同じになっていた。

こうして実質の「丹味イヴェント」は終了、丹羽さんに大騒ぎを詫びるメールを送るも、
『こちらこそありがとうございました。またお寄りください』という社交辞令が添えられただけだった・・・。
イヴェント的には成功、店的には失敗だったのかもにれへんねぇ(嘆)
次は本家が楽しみに待つ?not寿園かぁ。ミーティングの下見でそれどころではないっちゅう噂も。

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