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命の危険を感じる猛暑3連休に単車で奈良へ行く(中編)

「灼熱のアッザム・リーダー」とはモビルアーマーを指すが、
奈良市内は灼熱、というか、自身がホットプレートで焼かれている感じだった。
この「暑さ」が「熱さ」に変わる気象は、s-DSCF7065.jpg
恐らく初めて行った8耐以来と思われ・・・。

大仏殿が見える交差点まで差し掛かった段階で、s-DSCF7063.jpgヒートゲージは目盛一つを残すのみ。
赤信号で止まると冷却ファンの熱と本来の外気温でたちまち逆ヒートショックが襲う。
フルフェイスを被ったままで毛髪の発汗を自覚→その汗が首筋を滴下→Tシャツの首へ。
首周りの「貯水」が限界→背中を伝ってパンツまで→パンツ吸収し切れずそのまま靴下まで。
(途中で革パンが吸収)→その流れが30秒ごと。

<熱い>(嘆)とにかく「暑い」。ほぼ夕立にノーカッパで遭遇したのと同じような嫌悪感。
シールドを開けると予想外な熱風甲子園(熱闘ちゃうか?)が吹き込んでくる。
慌てて閉めて「熱」と闘う。余りの露光で写真もシャッタースピードを早めてもオーバーになる。
ミンクオイルを塗った新品のクシタニグローブがほぼ汗でウェッティと化す(嘆)
スモークシールドでようやく「可視化」。もはや革パンは半分湿潤である。
走って爽快→Tシャツ乾化→止まって発汗→おしぼりウェッティ化の複数繰り返し。
先程までに摂取した体内水分は完全に放出されており、今は体内リザーブから放出される。

ならやま大通りで登美ヶ丘3丁目交差点へ。s-DSCF7066.jpg40年前から渋滞するスポットであり、
その時間帯に「カトリック幼稚園」を眺めるのはs-DSCF7067.jpg幼少期から全く変わっていなかった。
一旦アンティームを越えてs-DSCF7068.jpg目指すは”定番の”ここ!。s-DSCF7071.jpg
われらぁと~みぃ~がぁおかぁ~しょをぉ~をが~く~せ~s-DSCF7077.jpg

今は中登美団地からは通わなくなったという「奈良市立登美ヶ丘小学校」へ寄るのは定番。
ここから見える生駒山、s-DSCF7069.jpgその向こうが大阪。 この景色が見える場所へ還っていきたい。
この付近の幹線道路はいつも混んでいるので、s-DSCF7072.jpg小学校時代に使っていた抜け道で団地へ。
これまた原体験回帰のE4号で撮影してs-DSCF7079.jpgさっさと移動。s-DSCF7081.jpg
アンティームに着いたのはs-DSCF7096.jpg確か11:30頃だった。
まぁとにかく見るもの・触るもの・感じるもの、その全てが灼熱で加熱。苛立ちのカオス・・・。

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