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命の危険を感じる猛暑3連休に単車で奈良へ行く(後編)

1年でこれ以上発汗したことないんちゃうか?というほど、脱水して帰ってきた。
29℃で”涼しい”と感じる、s-DSCF7115.jpgほぼ病的な単車旅だった。

加来兄妹が驚いて店外に出てきた。筆者は店外孤独だった。
浜松ナンバー+単車+ひょっとしてtomigaoka?+この酷暑+夏祭り協賛金持参=驚嘆。
いや、s-DSCF7085.jpg驚嘆というよりも”呆れ”。
雨に打たれた旅人、いや、自身の体内水分放出でヘロヘロ状態の筆者をs-DSCF7089.jpg店内へ誘導。
早速大きなグラスで氷水をもらったものの、s-DSCF7087.jpg食道が委縮しているからか?
全く入っていかない。
例えるならば750A1のタンクで給油中にいきなり油面があふれそうになるも
構造上の空隙にガスが回り込んで油面が下がっていくという現象に似ている(多分無理解)
飲めば飲んだで汗が再噴出!
暫くクールダウンしながらs-IMG_4708.jpgランチも食す、と。s-IMG_4709.jpg
s-IMG_4711.jpg熱中症対策が備わっているs-IMG_4712_20180716164532deb.jpg逸品群である。s-IMG_4713.jpg

しかしこの店はs-DSCF7091.jpgいつ来ても時間がゆっくり流れているs-DSCF7093.jpg感じがする。
これはお客さんの層にもよるところが大きく、この日はシルバー中心だった。
夏祭りの準備は着々と進んでおり、s-DSCF7098.jpg筆者も「奈良新聞」への告知は完了している。
レジ横の募金箱には千円札が押し込まれており、順調な滑り出しのようだった。
出店者も昨年と変わらないということで事前ミーティングはなしで臨む。
筆者はやれることをお手伝いするのみである。

兄の慎太郎さんが中登美B棟(分譲)もありやけど、少し奥の、調整区域の
古民家を改修して住む案も将来検討中とのことだった。
のちに調べれば流石に市街化調整区域、物件は安いね。このテもありかもしれねんな。

s-DSCF7099.jpg来月の再会を約束して15時に帰路に就く。
店の前は赤信号の長い交差点でs-DSCF7103.jpgみんなで記念撮影に興じていたら、
助手席から非常に涼しい、批判的な視線を感じることで瞬間冷却を得ることができた。
それでも、s-DSCF7104.jpg「本籍地」もちゃんと拝んで帰ってきた。

往路を同じ山道を往く。 「暑い」。 s-DSCF7106.jpgただそれしかない。
筆者にしては珍しく途中の自販機で休憩し、s-DSCF7107.jpg涼を得ては伊賀上野を目指す。

言わずもがな、s-DSCF7112.jpg伊賀肉の定番、「金谷」。
店の前で暑苦しいオッサンがジャケットを脱いで店内へ。

(店)『兄ちゃん、単車で来たん?』
(筆)「ええ、浜松まで帰りますねん」s-DSCF7108.jpg
(店)『暑い?』
(筆)「御覧の通りです」
(店)『何時間かかんの?(保冷材の関係で)』s-DSCF7110.jpg
(筆)「2時間半かな?」
(店)『家着いたら肉、焼けて食べごろなっとんで』(ほぼ自嘲気味)
との素晴らしい会話のやりとりで? 今日はこのまま名阪国道~東名阪へ。
ずっと渋滞→ずっとすり抜け→水温計Hのまま→伊勢湾岸で開放→水温計下がらず。

途中でどデカいGTウイングがついた青い外車のフル加速についていってみてんけど、
滅茶苦茶出るね。 ニンジャH2でないと太刀打ちできひんわ~。
東名に入るとやや西日系になり、路面の熱風に浴び続けてまぁまぁな速度にも関わらず
「(飛鳥)涼」を全く感じなかった(嘆)
我慢の限界を感じ?豊川から久しぶりにラムエアのままのお下劣巡航で
s-IMG_4714.jpg無事帰宅することができたのである。

これだけ暑い日に単車で日帰り旅はs-IMG_4707_20180716164526398.jpg筆者的にはお勧めしません(嘆)

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