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ひげマス2ホイールは使えるのか?(その3)

台風は一過、人類はみな兄弟。とは笹川良一の名言やけど(ちゃうと思うで)
今度は再びひげマス2ホイールの次工程に取り掛かる。
これがまたs-IMG_4886.jpg発汗夥しい作業でしてね。

このところ筆者のルーティーンは酷暑下の下見の翌日に
炎熱コンテナ内にこもってひげマス2ホイールの研磨作業ですねん。
えっ?ホイールより自分磨きせぇやって??
まぁね、それも一理あんねんけど、優先順位っちゅうモンがありまんねん・・・。

台風一過の筆者宅周辺は「落ち葉まみれ」だった(嘆)
そして炎天→にわか雨→炎天の繰り返しだった。
台風一過のマイホームで必ずやらねばならない事案がある。
台風はご存知の通り海水を吸い上げて降雨とすることが多いため、(沿岸部ではね)
塩分濃度が高い雨水が家屋や自動車に降り注がれているワケですわ。
自動車の洗車もさることながら、一番に「ペアガラス表面の洗浄」が挙げられる。
塩分濃度の濃い雨水がペアガラスにぶちかかると断熱性能が低下する。
それは愛車のフロントガラスに何度ウォッシャー液をかけても塩分が取れないことで
意味がおわかりかと。
筆者は散水ホースとデッキブラシですべてのガラスを洗います。
また高額な植木(等)をお育ての方は洗わないと枯れてしまいますからご注意を~。

さて、s-IMG_4903.jpg鉄の箱の中で頑張りますか(あんたアホちゃう?との世論島)
今回はs-IMG_4887.jpgネバーダル=決してダルビッシュにはなれない(和訳)から投入。
台風一過とはいえ、s-IMG_4885_20180729174452041.jpg駐車場は落ち葉まみれ・・・・。
毎度のスタイルで研磨開始!s-IMG_4892.jpg湿潤状態で体力奪われるわ~。

開始早々手袋はほぼ汗まみれ(嘆)s-IMG_4889.jpg万歳したら汗が降りかかってきた。
もうこの現象は記事にしてしまったので割愛して(笑)s-IMG_4890_20180729174459c51.jpg寡黙に進める。
磨く→拭う→自身の汗がリムに落ちる→磨き効果半減→体力消耗。

筆者が一番気にしている患部。s-IMG_4888.jpgこれだけ侵攻してたら深部までの処置は不可。
(岡本)“あきら”めてs-IMG_4894.jpgリム全周を磨く。s-IMG_4896.jpg
パーツクリーナーで洗浄するもこれ以上の劇的効果は望まれない。
続いてピカールを投入し、s-IMG_4897_20180729174505690.jpg横リム+内リムも“ぢっくり”磨く。

s-IMG_4898_20180729174507b1d.jpg患部の輝きキター!ってほどでもないねんけど(なんやねん)s-IMG_4900.jpg
全周を根気よく磨くとs-IMG_4902.jpgほとんど汗まみれになる。s-IMG_4901.jpg

拭うTシャツが含水率100%で、背中部分を前へ持ってきて拭う。
もはや航空自衛隊オフィシャル短パンは湿潤、s-IMG_4904.jpg湿潤状態のまま続ける。
ここからはアニマル浜口親子ちゃうけど『気合!』で進める。
どうやっても研磨部に汗が落ちるので新しいウエスで拭う、の繰り返し。

折しも「ひょうきん懺悔室」のような晴れ間が現れたのでs-IMG_4907.jpg戸外で確認。、
“何とか使用に堪えうる(70%)”状態にs-IMG_4906.jpg仕上がったのだった。
磨き上げたリムにs-IMG_4908.jpgタオルの文字が映り込む。

勿論納得してへんけど、s-IMG_4910_20180729174906c54.jpgこれ以上はねぇ。s-IMG_4911_2018072917490725d.jpg
患部候補生以外の部分はs-IMG_4912_20180729174909599.jpgまぁまぁ及第点。
#誰も見ぃひんやん・・・s-IMG_4913.jpgと言われればそれまでで。s-IMG_4916.jpg

筆者は塩分と水分喪失でフラフラ。8耐を見る気力もない。
余りに研磨に熱が入りすぎて?s-IMG_4917_20180729174913534.jpg指が摩擦でやけどしていた(嘆)
これもある意味「熱中症」?
来週はガンメタ塗装に挑む予定でございます!!

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