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ひげマス2ホイールは使えるのか?(その4)

いよいよやってきましたガンメタ塗装!
目玉焼きができそうなコンテナ内に籠って、意識朦朧の瀧になる前に
s-IMG_4961.jpg仕留めてしまおうと思ふ。

涼しい時間帯にとっととやってしまえば良かったものを、
その他の用事でバタバタしているうちに熱暑のゴールデンタイムになってしまった(嘆)
午前中の「バタバタ」の前に立ちはだかったのが、マスキング作業だった・・・。

前夜に”例の”地蜂の巣?と疑わしいボルト穴をs-IMG_4937_2018080518292883a.jpgブラシを買って掻き出してみる。
その後念のため、s-IMG_4939.jpgボルトがすんなりねじ込んでいけるか?確認する。

「マスク・ド・スーパースター」とかふざけて始めてみたものの、s-IMG_4946_201808041744175e5.jpg
このマスキング作業が一番肝心ということで
s-IMG_4949.jpgリビングに持ち込んで真剣にやる。
塗料の噴霧工程よりもs-IMG_4950_20180804174420b83.jpgここの工程が成否を決める。
無垢のリムとガンメタとの境界線をきちんと見定めてマスキングテープを貼る。
その「境界」が見えないので、結局屈み慶士郎になってしまう・・・・。

繁盛機の”オールTE37仕様”と違って、s-IMG_4951.jpgこちらは塗らない部分が多くある。
死ぬ思いをした(大げさ)外周リム部は塗料はかかってはいけないので、s-IMG_4953_2018080417442362a.jpg片面はマスカー、
逆サイドに回ってマスカーのフィルム部を適宜切断してs-IMG_4954_20180804174425ccc.jpg逆のリム側まで被覆する。
このマスク・ド・スーパースター工程だけで90分を要した。

さて、かんかん照りの中、塗装ブースに入りますか(笑)s-IMG_4955.jpg顔をバーナーで炙られるような?
ガスコンロの炎を上から覗き込むような?暑さを感じながら噴霧を複数回にわけて実施。
初期はs-IMG_4957.jpg塗料の足付けを兼ねて軽く噴霧。
s-IMG_4958.jpg入り組んだ部分にまで満遍なく塗料が行き渡ることがs-IMG_4960_20180804174431086.jpg求められている。

この中空リムの断面に吹くのが難しい。s-IMG_4962_20180804174434589.jpg吹いて逆から吹いて・・・。
一連の記事同様、s-IMG_4964_201808041744352b8.jpg発汗著しく宅内へ避難を繰り返す。
塗料は吹き手と同様、涼しい宅内へ戻しては振って吹いていたので品質は安定していた。

吹き手の状態が安定してきたところで?s-IMG_4966.jpgマスキングをはがしていく。
この瞬間にs-IMG_4967_20180804174438197.jpg苦労が報われる。s-IMG_4968.jpg

どない?s-IMG_4970_20180804174441640.jpgまぁまぁでっしゃろ?s-IMG_4971.jpg
ホイールベアリングは発注してあり、s-IMG_4972_2018080417444474c.jpg翌週末にはタイヤも付く。
目標としていた”現行”ともs-IMG_4973_20180804174508562.jpg肩を並べても良い状態まで来た感じ。

”現行”なんか、s-IMG_4974_20180804174509226.jpg積年の汚れがあり、s-IMG_4975_201808041745116bd.jpgこちらは清々しカオ。
心配していた奥まった部分もs-IMG_4979.jpgここまでなら及第点。s-IMG_4980.jpg
ようやくここまでやってきた。s-IMG_4976_20180804174512e6a.jpgこれでホイール本体が歪んでたら、泣く(笑)
しんどい夏だった・・・(まだ続く)

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