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WAY of 九州―③

いよいよ九州へ!s-IMG_0338_20181209163404f7f.jpg
実は動産で九州に入るのはs-IMG_0340_20181209163458327.jpg人生で初めてだった。
そしてここからの旅は3人称になっていく・・・・。

#ははぁ~ん、こっからヒデト君が迎えに来たんや・・・・ という読者の目立ては間違いです(笑)

小谷SAからは筆者の仮眠タイム。気づけば周囲は白々としており、佐波川SAに着いていた。
いやいやs-IMG_6064_20181209151151a2d.jpg殺風景なSAでっせぇ。
それでも「吉野家」があり、s-IMG_6063_201812091513343f6.jpg我々は鐘庵以来のマトモ?な食事を摂る。
そして走り出して気が付く大きなアールの連発する上下道・・・・・。
これはひょっとして(せんでも)s-IMG_0336_20181209191936d53.jpg中国道ちゃうんかいな?
さすがに下関と門司付近、s-IMG_0342_201812091919376c4.jpg地元車が増えてきました。

筆者のリクエストでs-IMG_0346_20181209191938e1a.jpg門司港で降りてもらった。
えっ?なんでって?Din7xmsUwAIZ_oM.jpg水曜どうでしょうファンとしてはここは必須のあのポイントへ行く為で。
「関門トンネル(人道)」をs-IMG_0372.jpg歩いてみたかったのである。

やってきました関門海峡!s-IMG_0353_20181209191944b6d.jpg人生初!(大げさ)s-IMG_0354.jpg夜中に景色がなかっただけに感慨深い。
潮の流れが速いなぁ。s-IMG_0355_20181209191947036.jpg
s-IMG_0350.jpg大きなタンカーが目の前をスイスイと流れていく。s-IMG_0352_20181209191943907.jpg
しかし逆側からの船尾は大きく沈み、s-IMG_0420.jpg船首は宇宙戦艦ヤマトのオープニングのように持ち上がっている。

そして岩国を早朝に出発してジョイントしてきたのは
s-IMG_0359_2018120919195249d.jpg
「みなみの軍曹」さん!
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いやいや「夜丹」以来でございます~。
あの時は岡山から岩国に引っ越す前日に「夜丹」やったから時間も少なかったですなぁ。
今回は我々の企画を知ってこのクソ寒い早朝に岩国からKLX125で参上してくれたのである。
そして彼は北九州出身ということで、今後のナビもかって出てくれたのだった。(まさに人道支援)

関門トンネル人道は無料である。s-IMG_0363.jpgそしてトンネルへ下るSUS仕様エレベーターに乗る。s-IMG_0365.jpg
s-IMG_0367_201812091919595f2.jpgいよいよ海底トンネルの入り口へ。s-IMG_0369.jpg

れっきとしたs-IMG_0374.jpg国道2号線である。
通行可能時間からあまり時間が経っていないからか?s-IMG_0385_2018120919223214e.jpg人もまばら。エエやん!
運転ばっかしでs-IMG_0384.jpg運動不足をここぞと解消。
そしてトンネル内にある県境を越境!s-IMG_0379.jpgそのまま山口県側へ上陸する。s-IMG_0388.jpg

山口県側の地上に出るとs-IMG_0408.jpg福岡県側と違って風光明媚になっている。
そう、壇ノ浦の戦いがあった地ということもあってs-IMG_0404.jpgモニュメントブーム。s-IMG_0405.jpg
日本のサーフィンの先駆けちゃうんか?と。
s-IMG_0401.jpg朝もはよから盛り上がってる3人。s-IMG_0402.jpg
s-IMG_0399.jpg景勝地としては地味ぃヘンドリックスs-IMG_0400.jpg
軍曹さんが言うにはこの下関側も海産物に恵まれており、s-IMG_0364_20181209191956fb0.jpg下関~門司間で十分な観光が可能とか。


折り返す3人。s-IMG_0392.jpg夜中に走ってきたからこそできる時間と経験。s-IMG_0391.jpg
いやぁ~s-IMG_0419.jpgエエとこやんか~(喜)s-IMG_0414.jpg
ここで筆者的第一の目的が達成された。s-IMG_0412.jpgお次とピーコはひげマス2との念願の目的地へ向かうぜ!

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